どう見てもそっくりな愛ちゃんと病院少女…ではありますがw
ともかく写真の少女が愛そっくりだと気づくという展開。
前にあった「テンコそっくりの店員さん」のときもそうだったので、
このアニメはけっこう「超展開」が用意されております(^^
これを「神展開」と呼ぶかどうかw
なので、レビューの方はややネタバレで……。
佐間太郎のもとで育った少女は「愛ちゃんの人形」でした。
グワーン!(こらこら)
で、病院の少女こそホントウの愛ちゃんだったのです。
ゴワーン!(……)
人形の名前はルル。
(人間のともだちがいない)愛ちゃんが「唯一のともだち」と認めた相手。
(これは愛の母親の「あの子にともだちなど一人もいませんでした」で確定)
そして「写真に映ってた愛が抱えている人形」でもあるわけで。
さらに、これは前回あたりでも明らかですが、”悪魔の夢”に出てくる「引き止め役」でもあります。
背中に「たいせつなおともだち」って浮かび上がったんですが、人間の背中にそんなこと書きませんしねw
人形が育つ必要性があったのかどうか?はややギモンもあるところですが。
で、愛はルルを歩道橋の上で「突風によって」なくした、と。
恐らくはそのショックで歩けなくなったのかな。
うーん、病室に名前がなかったりすることからすれば精神的にちょっと繊細すぎる娘だったとかなんでしょう。
少なくとも彼女にとってはルル(という人形)は「たいせつなおともだち」だったわけで。
時間軸で整理すると、
歩道橋で人形(ルル)落とす→精神的混乱→入院、鬱、悪魔の夢
なくした人形(ルル)に会いたいという切なる願い→パパ(神様)に届く
→神様の奇跡で人形(ルル)は「人間の赤ちゃんとして」拾われる
→愛そっくりに育つ→迎えにいく→拒絶/受け入れ
※ここでまた突風で愛が吹っ飛び、それを追いかけてルルも飛ぶ。しかし、下には佐間太郎たちがクッションを…のあたりは”超展開”ってことでw
そして、パパは佐間太郎に、
「(途中で)神様の息子だって言っただろ、それは困るんだ」
ということで、
・時間を(更衣室のぞきの場面まで)戻す
・佐間太郎に苦痛を→佐間太郎とテンコのキスの記憶消える
※佐間太郎は覚えてる
ぶっちゃけて言うと、
リセット
です(^^;
ここらへんは多少ワリキリですw
すべては佐間太郎の経験値なり成長のために〜。
(前の超展開も含めて。
あの時も「家に帰ったらすべては元のまま」だったよね)
そして、新しい現実?
愛ちゃんは「同級生の一人として」登場。
バッグにある人形はあのルルですなw
そして、愛は明るい性格になってるようだ。
(入院してたことも”なかったことに”なってるんじゃないかな)
みんなの記憶が消えてる分、純粋にハッピーエンドと言えるかどうか少し考えちゃうけど、佐間太郎の成長には役立ってるんだろうな、うん。
追記:メメとかママたちの記憶も消えてるんでしょう。
追記:次回、久美子が戻ってきます。
追記:キス直前で”興奮のあまり”湯沸かし器のようにピーッ!と湯気が出るテンコかわいいw(で、このアト、倒れる瞬間にホントにキスしちゃうのね。まあ、その記憶は消えちゃうんだけど。そういえばテンコの頬の赤が右に移動してたな。あれも意味あることかね。)
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